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【新刊】魔導具師ダリヤはうつむかない~今日から自由な職人ライフ~ 11巻【このライトノベルがすごい!単行本・ノベルズ部門1位おめでとう!】

小説

「魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~」の11巻が、
11月25日に発売されました。

少し前には「このライトノベルがすごい!単行本・ノベルズ部門」で1位。
外伝作品の「ルチアはあきらめない」もなのでダブル受賞?しています。

そんな波に乗った11巻、いつも通りめちゃくちゃ高い1430円ですが・・
セールを待たずに買う価値があります!
というかKindle版は発売日時点で23%、325ポイント貰えました(現在は不明)
詳しいレビュー前に下記の注意事項をご確認ください。

ネタバレをが含まれるかもしれません。
まっさらな気持ちで読みたい方はブラウザバックをお願いします。


本編は下です










魔導具師ダリヤはうつむかない 11巻感想

なろうで連載版を既読の方はこれだけで分かるでしょう
・冬祭り編
・着ぐるみ編
・マルチェラ家族の一区切り
加筆は少なめに感じましたが、マルチェラ編の加筆だけでも十分満足。

特にマルチェラ編は以前の巻で涙が出てしまうほど好きな部分なので、
ここだけでも買う価値がありました!


ドリノ、ヨナス、(フェルモ?)
周りの人達の新たなサイドストーリーも始まって来ました。
ここも今後が楽しみです。

私はアニメで初めて知ったアルテア様の押絵もあって、
完全に美魔女です。
ユーセフとミトナ君の外観が一緒に載っているので、
イメージがしやすくなりましたね。

番外編は・・・
読むと悲しいけどカルロさんの話は読まなければいけません。
物語の前日譚?根底?にある番外編を読むために買うのです。

そして思うのは、
アニメの絵の質も酷かったけど
やっぱり構成もおかしいのでは?
※またアニメ版の愚痴が始まります。未だに酷い出来なのが悔しくて納得できてません

カルロは物語の土台、大地をなす人物。
しかし、最初に意味もなく大地をジロジロ数話も掛けて観察してしまった。
そのため、カルロがただの登場人物へと大幅にイメージ劣化。

多くの人に影響を与え、
亡くなっても人々を支え続けることが少しずつ明らかになることが良かったのに・・・
このライトノベルがすごい!効果でアニメのリメイクまだかな〜