パラレルSF戦国転移。
非常に気軽に読めて、登場人物たちが可愛いです。
サックとB級マンガとしてオススメ。
データ
原作「Y.A」、作画「広石匡司」
おすすめポイント
絵が綺麗
これは非常に読みやすい大事なポイントです。
なろう系が原作としてはしっかりと普通に登場人物が描かれて居ます。
人物は普通のマンガレベルなんです。
ただ、後述する理由により現実の戦国時代の風景や人物を描いているわけではありません。
架空の未来から過去戦国転移だから!で万事解決
すべて架空の世界です。
架空戦記という意味ではなく、
あくまでも現実の戦国時代っぽいところにSFの未来から転移です。
時代考証とか細かいことを考えないでOK。
小説版とは展開が違って分かりやすい
なろう小説版、出版版小説もガーッと読むには面白いのですが、
あくまでも文章力はなろう小説レベル。
人も動きも背景も思い浮かぶのではなく自分の好きなキャラクターを当てはめる感じ?です。
ところがこの漫画版は当然絵があり、
お話の構成もスッキリ再編されており分かりやすいです。
気になっちゃうかも
話として面白いようにしか技術や知識無双をしません。
近未来的技術を使ったり、現地の技術力に合わせたりの一貫性が皆無です。
登場人物たちも自分達で歴史に関わっている感が薄く、
理由付けが甘いまま何故か正史のイベント発生しています。